春の東シナ海。
乗っ込み真鯛を狙ったタイラバ釣行に行ってきました。
谷山店スタッフの福本です。
今回のテーマはひとつ。
「あいやータコカーリーは
鹿児島海域で通用するのか?」
伊勢湾や日本海側での釣果は
以前から目にしており、
知り合いからも
「そっちでも絶対釣れるで!」
と聞いてはいました。
ただ、海域が変われば状況も変わります。
本当に鹿児島の海で通用するのかは、
自分で使ってみないと分からないので
実際に検証に行ってきましたよ!
お世話になったのは戸崎港から出船しております遊漁船
「ディスブランチ」是枝船長(090-7292-4623)
シーズンの釣物に合わせて案内してくれる心遣いが素晴らしい船長です!
■釣行状況
・エリア:東シナ海
・水深:45〜65m
・潮:大潮
・釣り方:ドテラ流し
(ライン100m前後まで流しました)
まずはオレ金カラーの
タコカーリーからスタート。
魚の反応はあるものの、
なかなか食い込まない状況。
アタリは出る。
でも乗らない。
「魚はいるけど、口を使い切っていない」
そんな印象の時間がしばらく続きました。
また、周りの方はネクタイやカーリー系のシリコンラバータイプを使用していましたが、明確な
ヒットには繋がっていない様子。
ネクタイで反応が薄いタイミングに、試してみる価値はあると感じました。
それでも巻き続けていると、アタリの質が少し変わります。
いつもの「コンコン」と叩くようなアタリだけでなく、
グッと重くなる、
引っ張られるような感触。
ただ、この重くなるアタリの時に合わせても乗らない場面もあり、
ワーム部分だけを引っ張られている可能性も感じました。
タコカーリーは素材が柔らかくよく伸びるため、
吸い込まれたあと違和感が少なく、
そのまま持っていかれるような
バイトになる印象でした。
実際に触ってみると分かりますが、
想像以上にしなやかで、真鯛が口に入れても違和感が出にくい素材感です。
ヒットレンジは共通してボトム付近。
ドテラでラインが出ている状況もあり、
実質「底から5m以内」
での反応が中心でした。
■ヒットの出方
実際の掛かり方を見ると、しっかり吸い込まれてフックが口周りに掛かる形が多く、
タコカーリー特有の柔らかさがバイトに影響していると感じました。
叩くアタリというより、
“グッと重くなる”吸い込みバイトが印象的でした。
■釣果
個人釣果は最大65cm前後、
2~3kgクラスが中心で5枚。
船中最大は75cmの良型も上がりました!!
今回あいやーカーリーを実際に使ってみて感じたのは、慣れてないとセッティングが少し難しいルアーという点。
ネクタイのようにその場で交換するというより、
事前に
・ハリ
・ビーズ
・ネクタイ
を通して組んだ状態で
準備しておくのがおすすめです。
現場で焦らず交換でき、
トラブルも減ります。
タコカーリーは常に万能ルアーではないと思いますがタイミング次第では、
ネクタイ以上にハマる場面が
あると感じました。
私も半信半疑で途中でシリコンネクタイとローテンションしましたが
結果一番アタったのは
このワームでした!!
普段のタイラバに
“もう1本忍ばせておく”。
今回の釣行で自信を持ってオススメ出来ます!
一度使用してみて下さい!
反応が変わる瞬間があるかもしれません。
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