【今日のおなべ】~第93話~湾奥カヤックフィッシング!鹿児島姶良店

こんにちは!

おなべです!

 

今日のおなべ~第93話~でございます。

 

 

おなべは新しいおもちゃを手に入れました。

 

ずっと憧れていたカヤックフィッシング!

サップとも悩みましたが、カスタムの幅や、釣り物の広さ、色々な海域で釣りが出来る様にカヤックにしました。

 

急に寒さが進行し、気付けば冬っぽい気候と日照時間。

 

日の出は6:45。

 

錦江湾奥から出廷。

 

船と違いライトが無いので暗い時間帯の出廷は危険です。日の出と共に出廷します。

 

 

 

この日は10~11:00くらいから風が3m/Sまで上がる予定。

大体お昼を目途に納竿予定としました。

 

 

魚探のデータより、夜明け直後の水温は19.36℃。

少し沖合いにでると20℃ちょい。

 

おなべ脳内「よし、この水温なら大好きなロックフィッシュが狙える!」

 

しばらく魚探を見ながらベイトの居るレンジを探ります。

 

湾奥はカルデラ地形が顕著なため、ほとんどが超絶急深。

 

岸から20~30m離れるだけで水深は20~30m。

50mくらい離れると40mくらいになります。

 

しばらくベイトの調査をしましたが、泳いでいる層は15~30mライン。

 

おなべ脳内「よし、今日はこの筋を流すか。」

 

注意)カヤックは基本ソロなので、脳内独り言が暴走します。

 

おなべ脳内「15mならジグヘッドは15gでいいか」

 

おなべ脳内「せっかくカヤックで沖に出れるのに、岸から大体30mくらいのポイント」

 

おなべ「ショアから余裕で届く範囲やん」

と、魚探を見ながらつぶやく。

 

 

 

使ったルアーは、

SALTINA フィッシュビート ピンテール3インチ

 

この日、魚探に映ったベイトはキビナゴとトウゴロウイワシ。

 

サイズはだいたい5㎝弱。

 

おなべ脳内「キビナゴやトウゴロウイワシは波動が弱いベイトからシャッド系も良いけど、ピンテール系が効くんだよなぁ~」

 

このフィッシュビートはテールが極細なのでただ巻でもめちゃめちゃ動く!

お腹にキラキラなフィルムが入っているのでキビナゴ特有のキラキラ泳ぐ感じを演出できます!

 

フィッシュビートを「ドリームアップ DSヘッド30 15g」につけて若干のキャスト。

 

 

魚探の反応はあ27m、5m程度のベイトボールあり。

 

 

20mくらいいとがでたところで、うっすらサミングして、フォールスピードをコントロールします。

 

フォールスピードに強弱をつけてフォールさせる事で弱ったベイトが落下してきている様子を表現します。

 

 

 

するといきなり!!

 

 

 

 

フォール中にラインを引っ張ってくるバイトで良型キジハタ捕獲!!

上顎貫通でバラしの心配も無しでした!!

 

ドリームアップのジグヘッドは強靭な上に貫通力も高いのでおすすめです。

 

そして、良く聞かれるのが、スナップ付けるか直結するか問題。

 

おなべは必ずつけます!!

理由はですね~

①交換が楽!!

②ルアーの自由度向上

③根掛かりを外しやすい

 

この3点が主な理由です。

 

①の理由が7割くらいなんですが、スイングするアクションのルアーは直結よりも動きが良くなります。ダートさせる時には顕著にその差が出ると思います!

そして、可動域が上がるので、ジグヘッドのヘッド部分が根掛かりした際はロッドを振る事で、スナップが自由に動いて外せてる感があります!

 

これはおなべんの独自解釈なので信じるか信じないかはお任せします。

 

その時に、安心感あるスナップを使いたい…。

 

 

そういう時には、「スミス SPスナップ」がオススメです!!

SPスナップは日本の自動車パーツ製造の会社が作っているとか!

人の命を乗せて走る車のパーツを作る会社のスナップ。安心感しかありません。

 

しかもお手頃なのが嬉しんです!!

 

 

 

その後も同じ手法で狙っていきます!!

 

 

しかし、釣れるのは元気な20~25㎝くらいのチビオオモンハタばかり…。

 

まだ水温が20℃を越えているので、小型も元気いっぱいです。

 

 

しかし、気を抜いていると…

 

 

 

 

50cmオーバーの体高が高めのマッスルオオモンハタ!!

 

 

こちらも上顎にガッツリ掛かっています!!

 

おなべ脳内「あれ?フィッシュビート最強なのか?」

SALTINAはかめやオリジナルルアーブランドです。

PB商品にこんな優秀なワームが隠れていたとは灯台下暗し!!

 

たて続けに…

 

 

これまたマッスルなモンちゃんです!!

 

 

しかし、潮止まりとなり、ピタッとアタリがなくなる。

 

 

 

おなべ脳内「ジグでリアクション的に狙うか…」

 

 

 

 

チョイスしたのは、「アピア 青龍ハイパー20g」

 

 

キャストしてバーチカル的ではなく、斜めに引いてバイトゾーンを稼ぐ手法をとる。

 

 

5回転早巻きして1秒間ステイ。

この1秒のステイで喰わせの間を作ります。

 

 

 

すると、この日一番のアタリ!!

 

 

かなり締めたはずのドラグがわずかに出た。

 

おなべ「50㎝オーバーのオオモンハタでもでなかったのに…」

 

 

 

強烈なツッコミに耐え、見えた魚影。

 

 

おなべ「でっか!!」

 

 

 

計測したらまさかの58㎝!!

1.8㎏のオオモンハタでした!!

 

オオモンハタの60㎝と2㎏の壁がものすごく高い…

 

なかなか越えられない壁です。

 

おなべは62cmが最高記録ですが、その時は1.8㎏の痩せ個体だったので、60cmオーバーかつ2㎏越えの個体を釣るのが目標です!!

 

 

 

お昼まで浮かんでいましたが、終始魚探はこんな感じ。

 

まだまだロックフィッシュシーズンは続きそうです!!

 

 

 

では!

 

 

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