はいどうも!!
八木店のフィッシングマスター岡本です!!
さて、今回は待ちに待った「釣りごろつられごろ」の秋アオリのエギングロケ。
本番は10月2日(金)のため、前日に現地入りしてプラしてきました。
相棒はいつもの向井くん。
1日の深夜3時、とある地磯にエントリー。
まずは磯に隣接する小規模サーフからチェック。
頭上にはやや光量は薄いものの、半月がぽっかり昇り、水面を照らしています。
しかも、ほぼ無風の好条件。
先に準備のできた向井くんの1投目
「OK!!きたよ~💛」
とラブコール。
海面でプシューと墨を吐きながら寄せてきた獲物はまぎれもなくアオリイカ。
最後は寄せ波に乗じて、ズリ上げでキャッチ。
サイズは胴長16㎝。
その3分後、私も負けじと同サイズをものにして、すぐに全員安打。(といっても2人だけですが・・)
そこからの展開がヤバかった!!
軽くシャクって、ゆっくりリールを巻くと竿先が明確にグイーンと入る誰にでもわかるアタリが連発。
「何回もエギにアタックしてくる!!」
「アオリの数が半端ない!!」
と興奮した2人の歓喜の声が釣場にこだまします。
海中を見たわけではありませんが、まるでお互い「ワシのエギじゃー」と複数のアオリイカが奪い合っているのでは・・と思う程の高活性。
サーフで入れ食いを満喫した後は、磯に降り立って、ドリフトのお時間。
速い本流に引かれる反転流に目を付け、潮上からエギを流し込むと、飽きない程度にアタリがあり、コンスタントにヒット。
なかには「横抱き」でしょうか・・・
「ジーーージーーー」とドラグが走って、ポンと竿先が跳ね返る情ないバラシが2発・・。
(まだ修行が足りません・・)
フィナーレは光量変化を迎えた朝マズメ。
藻際を丁寧に探っていると、ラインがスパッと走るアタリが出て、胴長20㎝をゲット。
完全に周囲の景色が見えるようになった6時過ぎ、納竿。
当日の釣果は胴長13㎝~20㎝のアオリイカが2人で40杯。
本番を翌日に控え、好感触を得た私達。
その後は竜崎温泉で疲れを癒し、日中はランチしたり、かめや大島店に遊びに行ったり、体力温存のため、夕方、早目に就寝につきました。
今回、大活躍のエギを紹介します。
個人的には初秋の2.5号を多用する時期は「オーナーのドローフォー」をメインに使うのですが、
ぼちぼちナイトゲームで3号の出番・・というこの時期からクロノ・プロスペックシリーズがベンチ入りします。
夜の定番カラー・赤テープの「ディープパープルレッド」
満月ナイトに無類の強さ「ディープインパクトゴールド」
は絶大な信頼を置く、私の頼れる相棒です。
是非お試しあれ。
そしていよいよ!「釣りごろつられごろ」の秋アオリ・ロケ、本番当日を迎えました!
釣行日は10月2日(金)
ロケ地は私の大好きな「瀬戸内のハワイ・山口県周防大島」にinしてみました。
もちろん相棒の向井くんも一緒です。
まだ夜も明けきらない、3時、ロケ隊と待ち合わせして、4時ごろから地磯にエントリー。
Fベストにフェルトスパイクシューズ、腰には渓流用のビク、牡蠣殻対策の手袋も装着して真っ暗な磯を歩きます。
私たちの秋アオリ・スタイルは「高速ランガン」
1か所で粘ることは無く、3~4投して反応が無ければ、早いテンポで磯を歩きます。
(歩いた距離と釣果は比例する・・と勝手に思っています)
同10分、エギングスタート。
今回のロケもフィッシングサイボーグ、エース向井君の仕事が早い!!
開始2投で胴長15㎝の本命をキャッチ。
私も頑張ってすぐに同型をゲット。
その後もポンポンと本命を追加して、開始から20分足らず、2人で5杯のめちゃくちゃいいペース💛
歩くのも早いが、エギの交換サイクルも爆速。
ラトル入り⇒ノンラトルのダート系⇒フォール姿勢重視系と1投ごとに状況にアジャストすることを試みるエース向井君。
状況把握能力の速さもあって、ヒット数は終始リードして、一気に大漁水揚げ。
(膝に爆弾を抱えるおじさんの私は歩くのも遅れがち・・)
その後もランガンしながら2人で順調に数を重ねていきます。
クライマックスは歩いた磯の先に広がるド・シャローサーフ。
「こいつは今日一番のサイズ!!」と雄たけびをあげた向井君。
ライトゲームロッドが大きく曲がります。
バレないように竿を横に寝かして応戦。
キャッチしたアオリは胴長20㎝のこの時期にしては良いサイズ!!
完全に夜が明けた6時、五十嵐ディレクターから
「もう撮れ高は十分です!!」
ということでストップ・フィッシング。
当日の釣果は胴長13㎝~20㎝のアオリイカが17杯。
いやー私が経験したロケ史上・最速、内容がぎゅっと詰まった濃い2時間でした。
放送予定は10月10日(土曜)11時20分。
テレビ新広島系列にて。
みんな観てねー💛
最後に今回、私が使ったエギを紹介します。
オーナー・ドローフォー2.5号
クロノ・プロスペックエクスペクト3号(シャロー系)
じつは使い方にコツがあり、イカを虜にする必殺技があります。
詳しくは店頭で