【蒲刈で寒チヌ】&フカセ釣り道糸のお話。毎回巻替えの安心感

どーもです!東広島店の藤井です。

2月8日昼過ぎ。東広島すんごい雪降ってます( ;∀;) 積もりそうです⛄

それはさておき、5日の木曜は久しぶりの地磯となる蒲刈に

フカセ釣りに行ってきました。

寒の時期特有の渋いアタリと警戒心( ;∀;) たまに餌を触っていますが

仕留められない( ;∀;) 底ギリギリを流してキビレ1匹含みで

なんとか3匹でした。

キビレとチヌ1匹はチヌしゃぶにしていただきました。

キビレが想像以上に甘みがあって美味しいです(^^)/おすすめ

そして、フカセ釣りではとても大切な道糸について。

各メーカーからは、ナイロンなのにPE並みの価格の

高級ラインが出ていますね。

たしかに、これらのナイロン糸は、糸滑り視認性、強度、耐久性など、

昔の糸では考えられないほどの精度強度を誇っています。

しかし、ナイロン糸の特性でもある吸水性はどうしても発生しますし、

リールに巻く際の糸つぶれも防ぐことはできません。

ここ一番のときは、上記の糸で勝負ですが、

普段使いで自分が気に入っている方法が、「1回使用の毎回巻替え」!(^^)/

その場合、予算的に上記の糸は使えないので、おすすめがこのセット↓

1000m巻きのアトミックスライダーを100m巻いて、

かめやオリジナルのラインコートをシューーーー!

大体2時間ごとくらいすると糸が沈みすぎるので、またシュー――

1000mで3000円ちょっとなので、1回300円くらいの計算です。

元々、アトミックスライダーは引張強度強い糸ですが、

毎回新品なので、安心感が違います(^^)/ ラインコートは徳用もあり↓

自分は徳用を愛用しています。

1月には矢が浜釣行でアトミックスライダー2号を

グレで使用しましたが、

強度はまったく問題ありませんでした(^^)/ 是非お試しください。

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