【釣行記】まだだ!まだ終わらんよ!【イカメタル】

様おはようございます!

日中の釣りも行かない事はないのですが、この時期は命の危険を感じる日も多いので、できるだけ避けて夜に釣行するようにしているのですが、頼りのイカメタルが南薩方面は絶不調で何度かは行ってみたのですが、不甲斐ない結果に終わっておりブログにはしておりませんでした。

お盆となりましてカレンダー通りであればイカメタルも後半戦となりますが、良い釣りに恵まれぬまま、良いイメージを持てないままでしたので、思い切って大きくエリアを変えて釣行しようと思い立ち、つい先日行ってきましたのは…

島は黒之瀬漁港より出船しております遊漁船「金太郎」さんにお世話になって参りました!

写真は長島海峡を走る船です!潮が沸き上がり、巻いていますね~釣り人ならばワクワクする光景です♨

谷山店より約2時間ほど、まぁ遠いですよね。しかし、南薩も不調、甑近海もムラが激しく、安定して釣れているのが阿久根沖なので、船で走るか、車で走るかの差なので苦にはなりません♨

まして、阿久根の海沿いの道は風光明媚でドライブするだけでも気持ちの良い道です。

今回初めて乗船させて頂きましたが、まぁ船が大きくて快適この上なし!釣り座は胴の間でしたが、60リットルのトランクマスターをベンチにしても結構余裕があり、トモ(船後部)などは更に広々として2人竿出しして道具を広げてもなお大人が4人程横になっても良いほど広かったです。この快適さはなかなか得難いものと感動いたしました。

さてさて、今回はイカメタルなのですが、明るい内に着いたらカゴ天秤でイサキを釣ってみたいなと画策し、船長にも許可を頂きまして準備して行きました。

ケットマウスの中は欲望で溢れていました…。

夕方の18時に出船し、走る事…1時間半以上…

シナ海に陽は沈み…エサのオキアミはテイクアウト確定。

元々アカイカ狙いなのですからこれで良し!と言い聞かせイサキ釣りはまた別の機会に…。

そそくさと、イカメタルとオモリグのタックルを準備してアンカーがイン!釣り開始です!

タナはボトムで90mほど、潮もまぁまぁ流れており、鉛スッテは35号で安定。

ファーストヒットはボトムでしたが、結局終日ボトムから一番浅くて70mまでで当たっていました。

場メインであったせいか、先日の釣行でよく掛かったブルー系ではなく、明るい色が良かったです。ハヤブサの「ハグハグドロッパー(新色)」は良く乗りました。2杯目は胴長30㎝ほど、ドロッパーはがまかつのスピードメタル。良型です。周りもボトムを中心にして「おっ!?」という型が掛かっていました。

して今日の一番!胴長40㎝ほどの大剣サイズも混じり出しました!

ちなみにタックルは…今シーズン用に準備した尖がり散らした一本!

ロッド:ダイワ エメラルダスエアIM K410LB-S

掛け調子の4.1フィートのスーパーショートロッドです。重さは業界最軽量の67g!通常のイカメタルロッドが6フィート前後なので、60㎝ほども短いのです。つまりアタリを取る為の穂先が60㎝も手前にあるので、イカの触りが手に取るように分かるのです。

リール:ダイワ ティエラエアIC 100XH

こちらもカウンター付き両軸リール最軽量の165g!バチコンなどにも使えますが、巻きのトルクが弱いのでハンドルを120㎜に変えてます。これだけで深場の釣りがグッと楽になります。しかしレベルワインダーがシンクロしないので糸への負荷が少し気になりますので、PEラインは表面が滑らかな物が良いですね。

メインラインはバリバスのアバニ イカメタルマックスパワーPE X9 0.6号200m

9本組ですが4本組並みの低伸度に抑え、表面の滑らかさはナイロンのようで、芯が入っているので適度に張りがありノットも組みやすく、トラブルも少ないです。

して相変わらずボトムベッタリで良型混じりでポツポツ釣れ続けました。

出船前にはフグが多いかも…とか言われてましたが、全く見かける事無く、仕掛けも失う事無く朝5時を迎えまして納竿!

結果32杯でしたが、良型が多く混じったのに助けられました。

体釣果ですが、シマノの冷えキントレ―の方が恐らく竿頭だと思いますが47杯、尽く良型ですね~お見事でした!

これだけ良型が揃うならば全然行く価値アリですね!

もう一回…行きたいなぁ♨

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