トラウトとスピネギと痛み止め

こんにちは!!!

今飲んでる痛み止めがアイヌ語っぽいなと思っています。カワイです。

??『これはレセコキシプだ、【番いの宝玉を修復する物】という意味だ、食え、杉元。』

 

釣りに行っておりましたので、簡単に…。

 

ヤリイカやアジングをタイミングの妙でスカし続けておりましたので、ちょっと海行くの面倒くさく…。

ある日は山へ。

渓流…と思ったのですが、フィッシャーリゾートしょうばら様へエリアトラウトへ。

激渋…!

と言いたいところですが、

スプーンをボトムを舐めまわすように引くとすっげぇアタる…。

でもアタリは極小なので、打率は1/10くらいです。

クランクで1バラしがあったのみで、

スプーン以外でアタリを発生させられませんでした。

セニョールも私だけ無…。

とか言いながらも割と釣れます。

あれ…わしスプーン上手なんじゃない…?

と浮かれそうになるとアタリが消えます。

1日フルで投げ倒し、18本。

毎回言ってる気がしますが、激渋にしては善戦した方でしょう…!

 

一番多かったパターンが

着底数秒前からデッドスローに巻き微落とし→スプーンがボトムにタッチ→デッドスロー巻き微上げ

でした。

ボトムにタッチする前後でアタるので、割とアワせが間に合いました。

弱点としてはアタリがクソ小さくなり、ラインを見ないと間に合わないのと、肩と背中がバッキバキになります。

 

なんだかんだシブくても超楽しいです。ライトゲーマーは確実にハマります。

これから暖かくなると活性が上がり、サイズや種類も増えて楽しくなります。

私はスプーンメインの為、ニジマスしか釣れませんが、

クランクやミノーを使うと色物が多く釣れて楽しいですよ。

 

そして先日は船へ…。

めちゃ凪つよしですので、今回は船酔いしませんでした。

底バチが抜けとるだか何だかで、細目のジグでのスローが良いと聞いてましたが、

スローのタックルはほぼ使われませんでした。私はスロージギングがド下手です。

 

フォール主体のジギングが苦手なのでしょう…。

故にチカメキントキとも相性が悪い…

…ハズでしたがこの日は普通に釣れる…!

ヒットジグはTGベイトの120gです。

タングステン、50年後には100gで100万円くらいになりそうですね。

それを海にボンボン放り投げる狂気…。

潮がゆるゆるだったので150gは不要でした。

一緒に行ったお客様も概ね好調でした。

調子が悪いと言ってた方もいましたがなんか普通に釣ってました。

こちらのお方はジグサビキに小魚を喰わせて落とし込み、

なぜか小魚ではなくジグで釣るという離れ業を使っておられました。

友釣りの要領だと言っておられましたが…。

真っ赤なクーラー、久し振りの…。

いやぁメッチャ楽しいですわスピネギ…。

この日はピッチを早めではなくちょいゆっくり目、

1/3ピッチのジャークを3~5回ちょいゆっくり入力し、フォールをちょこちょこ混ぜる感じでした。

まぁ結局釣り座の妙でやたらアタリが多かったのが95%ですね。

席が暖まってただけです。

上手ぶるには最適化された環境でした。

 

とりあえず下処理して、寝かせるまでもない小魚たちでメシです。

チカメキントキのキモが意味分からんくらいデカかったです。

このキモはアホみたいに美味いので、血や血管を丁寧に取り除いてチタタプし、

見た事ないくらい小さいチカメキントキとユメカサゴ、ウッカリカサゴをスッスッスーと切り、

もうね、刺身を美味しくするためのキモというよりか、

キモを包むためのなんか白いのって感じです。激ウマ。

いや刺身も美味しいのですが…。

チカメキントキがキモが入った赤い袋に見えます。

あとは極小チカメキントキの鱠、小魚のアラで作った澄まし汁、

チビレンコの塩焼き、腐る一歩手前で発見されたピーマンの和え物です。

酒があったら最高なのですが…。

 

小魚は寝かせたりせず早めに喰っちまうのがオススメです。

 

といった具合で、山や沖合の釣り物も概ね好調です。

ぼちぼち春アオリも登場しているようですので、そちらも要チェックです。

 

そして米子店はリニューアルしておりますので、

是非是非ご覧くださまっせ~。

 

それでは本日もお店でお待ちしておりま~す。

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