こんにちは!
おなべです!!
各所で落し込みの釣果が上がってきましたね~!!
今年も作りました!!
錦江湾や外海近海、不意な大物にも対抗できる落し込み仕掛です!!
今年も仕様を見直して改善点があればすぐに改善しより良いものを作るのがおなべのスタンスです!!
ライトタックル落し込み三代目
昨年販売していた「ライトタックル落し込み 改」をさらに改良!
前作はエダスの長さが8㎝でしたが、今回は10cmと2cm延長。
この2㎝が重要なんです!!
この僅か2㎝でベイトの付き方がガラッと変わるんです!!
錦江湾ではジギングロッドなどのルアータックルを流用するのが主流になっています。
ここで懸念点がいくつか浮かぶ…。
①取り込みについて落し込み仕掛は3m~5mで5~6本針の多連仕掛けが主流。これだとだとタモ入れすると絡むから、糸を持ったり、ロッドで抜き上げが前提になる事が多い。
②タックルについて
錦江湾内での落し込みはジギングロッドなどのルアーロッドやソリッドロッドのショート化が進み、操作性がいい180~200cm台が主流となった事。
これが懸念点なんです。
通常の落し込みは210~270cmのロッドを使う。前途の通り、この釣りは抜き上げが前提。
これに対応するため色んなメーカーさんが、1.5~1.8mのショート仕掛けを開発し発売されています…
がッ!!!
よく考えて下さい!?
ロッドはしなります。
魚が掛かりロッドがしなると、抜き上げる時には実質ロッドの長さは曲がった分、短くなり180㎝のロッドで150~180cmの仕掛けは糸を握らないと抜き上げできません。針が付いた糸を掴むのは本当に危ないし怖い。船べりでもたもたしてるとバラしたり、横の釣り座の人と絡んだりトラブルの元…
だから!!!
ライトタックル落し込み三代目は全長1mなんです!
全長が1mだと魚が掛かってもギリギリ抜き上げできるんです!!
タモ入れしても3本針仕掛けなので絡みも怖くない!!
すみません、熱くなりました…。
もう一つは、
ショートタックル落し込み 本気スペック
こちらはハリス16号という極太設計。10㎏越えのモンスターを釣るための仕掛けです。
流行りのショートロッドでも対応可能な1.2m設計。
こだわりポイントは針のフラッシャーが3本とも違うフラッシャーをつかっているんです。
小魚は時に気分屋で「この日はこの色」なんてこともあります。
特に付くエサがアジなのかイワシなのかはたまたサバなのか。
そんな状況でも対応できる様に、3本とも色を変えました!
2種類の仕掛けともおなべのこだわりと理論を詰め込んで作りました!!
昨年もありがたい事に完売しましたので、今年も是非お願い致します!!
では!
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