【釣行記】馬頭と呼ばれるお魚【アマダイ釣り】

様こんばんは!

GW真っ只中です!今日は天気がイマイチでしたが後半戦は何とか天気は持ちそうです!

そろそろ暖かくなってきてキス釣りに出掛けられる方も多くなっておりますが、近場で大きなアジも釣れているようです。まぁ朝マズメ、夜間限定ではあるのですが…

そんなGW直前に私が行ってきました釣りは食味もさることながら、変顔が愛らしいアノ魚!

広東語で「馬頭」(マータウ)というそうで、日本ではブランド魚の「若狭ぐじ」としても有名な魚です。

今回は「アマダイ」釣りに行って参りました!

崎漁港より出船しております遊漁船「銀鱗」(ぎんりん)さんにて朝5時半、朝焼けに向かって出船です!

釣り場までは3、40分ほどでした。それまでにエサの解凍、仕掛けの準備も万全に済ませます!

掛けは「ハヤブサ」のアマダイ、レンコダイ五目。いわゆる胴突き仕掛けです。

胴突き仕掛けは鉛が一番下についているので扱いが簡単なのですが、魚が掛かる率が下針が圧倒的なので、少しでも上針にも掛かるように、中オモリとして40g~60gのメタルジグを入れて、仕掛けを底に這わせるようにします。

今回はオマケに水中ライトを入れて、アピールを強めにしてみました。

ロッドはダイワのリーディングMG 73H225MTで鉛負荷最大130号の7:3調子、金属穂先搭載。

リールはシーボーグG300JでPEは3号、リーダーはフロロ7号を入れています。鉛は120号からスタート!

エサは定番のヒロキューの「ホタルイカ」、船長のアドバイスでなぶら水産の「イカタン」(イカの短冊)を準備しました。エサの付け方は基本縫い刺し、外れないように付けるのが基本です。ホタルイカなら堅い口から針を入れて、目の間から抜くのがオススメです。イカタンは3回縫い刺し、垂らしを長めに取るとワームのように漂いアピール強めで良い感じです。

水深は90m前後、まずは一匹狙います!

アマダイの住処は砂泥地、底に穴を掘って縄張りを持って生活していますので、まずは底を鉛で2回3回ノック、砂埃を上げる事でアマダイが「何だ?何だ?」と寄ってくる訳です。

その通りやっていると一投目から弱々しいアタリ!しっかりと喰い込ませて合わせを入れて巻き上げると…

と2投連続本命ヒット!これは今日は2桁行けるんじゃない?って思っちゃうじゃないですか?

しかしこの後はこのレンコダイの活性が爆上がりで…毎投絶対にアタリがあるのは良いのですが、

レンコ、レンコ、レンコ、レンコ…コレを今日は30匹以上は釣ったと思います。リリースも多数。これはこれで美味しい魚ではあるのですが…以前にもアカムツ狙いに行って水深150mとかで入れ食いになり萎えた苦い思い出が蘇ります。

文句を言ってもしょうがないので、ひたすらに我慢の釣りです。数撃ちゃ当たるのです♨

しかし途中からアタリはあるものの針に乗らなくなりました…ん~?何だろう?と思っていましたが答えは単純、針先が鈍くなっていました。レンコダイって意外と口が堅いし、仕掛けに使われている下針はネムリ針で針先が弱い。

すぐに替えの仕掛けに変えるとやはりバンバン掛かります。今回は3回ほど替えました。

アマダイもレンコ8匹くらいに一匹といった割合で釣れましたが、ここで嬉しい外道!

2キロあるなしのマハタ!そして…

止まりの使者ホウボウです♨いつもながらナイスポーズです!(怒って威嚇してます)

そんなカンダで1kg超えのアマダイも混じりつつお昼過ぎて納竿です!

果、アマダイ6匹ほか多数でした。アマダイの泣きそうな、情けなさそうな横顔もいいですねぇ♨

一番好きなのは正面の顔ですが、最後にどーぞ!

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