皆様おはようございます!
だいぶ涼しくなって参りました。夏の間には見なかったハクセキレイを駐車場で見掛るようになりました。あいつらは人間の事をあまり脅威に思っていないようで2.3mの距離に近づいても逃げないので、何とか餌付けして仲良くなりたいと思ってはいるのですが…。ちなみにあいつらはエサ混ぜ場のおこぼれを狙ってやってきています。思い出したらちょいと覗いてみては如何でしょうか?尾羽をヒョコヒョコさせながら歩く姿はかわいいですよ。
さて、今回はそんな秋の釣り物に行って参りました。
お世話になりましたのは枕崎より出船しております遊漁船「銀鱗」さんです!
朝焼けの海に向かって朝6時頃出船です!
釣種はSLJ(スーパーライトジギング)です!80gや100gも使ったりするのでライトジギングと言っても良さそうですが…前回、某所でのSLJではボウズを喰らったので心の傷を癒す為の釣行でもあります♨
タックルはスピニングとベイトを準備してみました。
スピニングは…
ロッド:シマノグラップラーLJ S63-1
リール:シマノツインパワーC5000XG
ライン:ゴーセンアンサージギング1.2号300m
リーダー:東レプレミアム船ハリス10号3ヒロ
ベイトは…
ロッド:シマノクロスミッションXR B66M
リール:オシアコンクエストCT300XG
ライン:サンライン アメイザーSPJ1.2号300m
リーダー:東レプレミアム船ハリス12号3ヒロ
以上が当日のタックルです!
先ずは港前の近場から、水深は20mあるなしほど。スピニングで投げて広く探ります。ジグはタングステンの40g、けっこう風があり、船が動いているようだったのでトロトロ巻きます。と、コココっと弱々しいアタリに合わせると
ヤミハタ…こいつってなんで大きくなれないんだろ…もちろんのリリース!
しばらく色々やってみて足元でドンと何か来ましたが外れちゃって、ポイント移動です。
ネイゴはどこかいな?と次のポイントで隣のお客さんが青物らしいものを掛けました!浮いてくるのを見ると恐らくネイゴ!しかも掛かったネイゴの周りにも6.7匹のネイゴがついてきている!チャンス!
すぐにジグを投入し、水深15mほどなのですぐに着底しハイピッチで3.4シャクリするとヒット!小さくとも暴力的な引き!コレコレ~♨お隣さんが魚を外して次の投入をするまでゆっくりとやり取りをして、次の投入を待ってから魚を引き上げる。お隣さんが掛ける!自分の魚を上げる。の繰り返しで8匹程追加でき、その後も同じポイントに付け直し、また数匹追加できました。もちろんバタバタしてて写真を撮る時間がありませんでしたが…
すいません、船長。あと数匹分しか余裕がありません…結果13匹ほどのネイゴがクーラー(28L)に納まりました♨この時午前9時半。ありがたくも困りました。陽が髙くなりネイゴも単発となりましたがその間も…
良型のアカハタ、スマ、オオモンハタ、イソマグロの子、などが釣れ盛り、あえなくクーラーも氷が入らぬほどに満タンとなりました♨
そういえば今日の大発見なのですが、キャストがしたいとスピニングも使っているのですが、巻きはベイトの方が楽ちんでカウンターも付いているので巻き込み事故も防げて良い事づくめなのですが、カウンター付きのベイトリールはブレーキが無いのでバックラッシュするじゃないですか、この日も何度かやらかしていたのですが、そのときふと思ったのです。フォールレバーってブレーキ代わりにつかえるんじゃないか?と
フォールレバーというと落とす時にしか使わないイメージになってしまいますが、平たく言えばメカニカルブレーキについているレバーですからキャストに使えない訳がないのです。
レバーを上げて投げてみると確かにバックラッシュしないゾ⁉着水時にスプールを指でしっかり止めるのは当然として、チカラ加減やブレーキ加減をいじって思い切り投げてもバックラッシュしなくなっておりました。私にとっては大発見、目からウロコでした。
そんなかんだで本日の釣果はネイゴ13匹、オオモンハタ3匹、スマガツオ3匹、アカハタ2匹、ヤミハタ3匹(リリース)で
もうこれ以上氷も入るか?…フタも無理やり閉める感じで納竿でした。
良型の根魚が混じるのが良いですねぇ、キャストしてトロトロ巻くよりは、ネイゴと同じく比較的速いピッチで巻くほうが型が良かったようです。遊泳力の差なのかもしれませんね~ご参考までに。
風が吹けば涼しい秋空の下、パターンにハマれば激熱のSLJ!皆様も如何でしょうか?
ご予約は遊漁船「銀鱗(ぎんりん)」船長山崎さん090-5748-1345まで!