【釣行記】真冬のタチウオは脂乗りノリ♨【タチウオテンヤ】

様おはようございます!

ブログを書くのは久しぶりです♨しばらく目を病んでいたのですが、一区切りできたのでまた釣りに行きまくろうと思っております!

さて、今回はタイトルでわかると思うのですが、太刀魚釣りです!太刀魚というとどうしても夏のイメージと思いますが、それは夜釣りのイメージだろうと思います。夏でも日中のタチウオテンヤは水深が140~150mオーバーの深いところを釣るので、実際の水温は夏も冬も1℃ほどらしいので安定しているのですね。(水深70m~100mで2℃~4℃の差)

とにかくタチウオテンヤに行きたくて、行けなくて…が続いてようやく行ける日がやって参りました!

お世話になりましたのは隼人新港より出船しております「シースナイパー海龍」さんです!午後便13時15分出船です!

日の天候は一日の曇り空、風も北風が結構吹いており、出船前から寒そう…と思ってましたが、実際まぁまぁ寒かったです。そしてローライトなコンディションだったのでテンヤもフルグローもありかなぁとも思ったのですが、結局実績と信頼のゼブラカラーをメインに使用しました。

ンヤは何気に最近出ましたダイワの新色、船タチウオテンヤSS固定式50号の「UVパッションピンクグローゼブラ」を使用しました。グローが何色か書いてなかったのですが、光らせてみたらグリーン夜光でした。

ロッドはダイワの「極鋭タチウオテンヤSP EX82S-177

スタンダートな8:2調子の穂持ち部分をソフトに仕上げたもう一食い込み欲しい時の7:3調子との中間といった感じのロッドです。

リールは同じくダイワの「シーボーグ100J」にPEラインはゴーセンのROOTSX8の1号300m

リーダーはフロロ5号でバイトリーダーをフロロの12号にしました。

深い所を釣るならば細いPEの方が釣りやすく、そこまで大型が釣れないだろうという考えからです。

エサはちょうど一年前頃に大羽イワシをがっちり塩締めした年代物です♨

水深は大体が140m~150mほどで、ボトムからタチウオの魚信を探します。昨日の釣れ棚は110m~80m程だったそうですが…4回巻きシャクリ→5秒ステイの繰り返しで先ずは探ります。80m程まで来たところで何かがチョンと触りますが追わず、掛からず。と、後ろの釣り人にヒット!110mほどとの事、指4本程のタチウオでした!

来だしたか!?と集中しますが、掛からぬこと1時間、自分だけ釣れない時間が続き、気が重くなる事山の如し。

釣り方を思いきり変えてみました。後ろの方は当日鮮魚コーナーで仕入れた生イワシ、私のは一年物のしなびれたイワシ。ならばリアクションでという事で3巻きシャクリ→3秒ステイのリズムに変えたら掛かりました一匹目!

小っさ…

F3…か。されど0とは大きな違い!一本は一本と自分を奮い立たせます。次いってみましょう。

同じテンポでやると活性が高い個体が飛びついてくる感じがします。また、ベイトの逃げを演出できることで、追うタチウオも多くなりました。

2匹、3匹と釣りもテンポが上がってきまして、数掛ければ型もついてくるもので

大でF5.5といったところで…お昼の13時過ぎに出船して18時前には陽が落ちて納竿!

結果14本で、F3サイズは2本しか混ざらず、平均F4といったところで、ここ数日よりアベレージサイズが良かったそうです。

て、ここからが本番と言えます。

船長も絶賛の真冬のタチウオを味わいたいという事で、いつもいつもお世話になっております師匠のお店!

星ヶ峯の海鮮居酒屋「まかない屋」(インスタリンクはコチラ)さんへGO!

すぐに調理が始まり、次々と美味しい料理が…

の時期のタチウオ脂の乗りは言うまでも無く、味そのものが濃厚

特に肝あえは鮮度が命!釣り人の特権と言えると思います。

近い内にまた行きたいなぁ…

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